柳本周介の思いつきコラム 『コミュニケーションの授業』

「参考にします」は、使わない。

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「Mさんは、いつも言葉をきちんと
選んでお話をされますよね」(私)

「えっそうですか?」(Mさん)

「ビジネス研修
 たくさん受けられているんでしょうね」

「研修はほとんど受けたことがなくて
 でも本はよく読んでいるんです。
 言葉を選んだって
 どんなときにそう思われました?」

「私がお話したときに
 『勉強になります』と
 言われたでしょう。
 『参考になります』とは
 言わなかったですし」

「参考になります、なんて
 さすがに言いませんよ。
 目の前にいる方に
 失礼ですからね。
 研修は行ってないんですけど
 私の先輩、女性経営者の方で
 とっても言葉遣いがきれいな人がいて
 その人の真似をよくしているんです」

こんな話を昨日、お友達のMさんとしていました。

言葉の綺麗な方って
ほんと、憧れますね。

私も意識して
綺麗な言葉を使います。


55回目の誕生日

本日、55回目の誕生日を迎えました。

 

なんか、長く生きさせてもらっています。

 

55(GOGO)なので

動きまくらないと・・・。

 

とにかくこの半年(201712月までに)に

しておくこと。

 

    体重を増やします。

元々57㌔にダイエットするはずが

55㌔まで減らしてしまって

やりすぎましたね。

コナミも復活してあと2㌔筋肉を付けて57㌔にしておきます。

(イージー目標)

 

    もっと優しくなろう

2017年は『温』をテーマに掲げて

なにがあってもニコニコしながら

毎日過ごせています。

でももっと優しくなれるよなと

思っています。

これはもっと意識しておきます。

 

目標に掲げるのは

この2点だけにしておきます。

仕事で結果を出し続けるのは毎年のことなので。

 

皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

                柳本周介


うまく話すコツ

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今日、アナウンサーの中山奈奈恵さんの

研修がありました。

 

受講生から

「うまく話すコツってありますか?」と

尋ねられたとき

 

「相手のことを考える。これが一番ですね」と

サラリと応えていました。

 

 

私はその回答を聞きながら

 

話しがかみ合わないのは

相手のことをあまり考えてないからだなと

反省していました。

 

 

『会話は相手のためにある』

 

本当にそうですね。

 

 

 


本屋さんでわかること

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プレジデントに掲載中の

“池上彰のトップ読書術”のなかで。

 

「その国の本屋を見れば、その国の発展が分かる」と

池上さんが書かれていました。

アジアを歴訪した際、本屋があちこちにあった国は発展し

本屋のない国は同じアジアでも発展しなかったと。

 

日本が発展する理由もわかりますよね。

 

私も読書好きでよかったです。

 

私の周りの方々でも素晴らしいなと思う方は

読書家です。

読書を通して、それを人の役に立ってあげようとする方は

本当に皆から好かれています。

本を読んで、残念ながらそうしない人は・・・やっぱり残念なままかな。

 


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今日、ジュンク堂三宮店で

行われたサイン会に行ってきました。

 

『一心』(写真)の

著者、横山和之さんは

私が2829歳のときに

とてもお世話になった方です。

(一年間、社員として

 横山さんが社長を務める

 株式会社アートデザインセンターで

 働いていました。

 横山社長、本当にありがとうございます)

 

あの頃、初めてブランディングという

言葉を覚え、それがどれだけ大事なことなのか

ここでの仕事を通して、学びました。

 

それがきっかけで

独立後

柳本周介という人物をどうブランディングするのか

私なりに真剣に考えました。

 

このブランディングが一番

効力を発揮したのは

『柳本周介の思いつきコラム』(旧バーsジョン)だったと

今でも思っています。

コラムに登場する柳本周介の設定を決めてから

毎日、この設定からズレることなく書き続けました。

 

15年前、『柳本』や『コラム』と

ヤフーで検索すれば、いつも私がトップに来ていました。

当時は、コラムをネットで毎日書く人がいなかったら

たまたま私が一番になっていただけかもしれません。

 

(ただ反響が大きすぎて、怖くなって

 あのコラムは自ら閉じました。

 素敵な方々と知り合えたので、もうじゅうぶんです。

 それに、もう恋愛コラムを書く年齢でもないでしょうからね)

 

 

先日、知人の出版社の社長から

「『ブランディング構築』の本を出すので

柳本さんも登場しませんか?」とお声を掛けてもらいました。

 

「もう柳本さんは、ご自身のブランディングが

 出来上がっているから、今更ですね。

 このお話は・・・」(出版社社長)

 

この本は、インタビューを通して

各々の社長のブランディングを確立していく内容だそうです。

 

柳本周介のブランディング

できているのかな?

どうかな?

 

ただ33年間、仕事をしていくなかで

「頼まれごとこそ、天職だ」と

わかってきたぐらいです。

これをブランディングというのか

どうかわかりませんが。

 

これからも

頼まれごとは一所懸命にやります。

 

 

*頼まれごとは一所懸命するのですが

 このことをすると

 私の周り、皆が幸せを感じるだろうと

 思えたときだけです。

 誰かが不幸になると思ったときは

 一切やりませんのでご了承ください。