柳本周介の思いつきコラム 『コミュニケーションの授業』

成功する人は必ず努力している。

今日のコラムは
友人のおざりんから
今日、私に届いたメルマガを
記載することにします。
とっても大事な話だと思います。

【努力】

「努力した者は
 
必ず成功するとは
 
限らないが、
 
成功する者は
 
必ず努力をしている」
 
と言う。
 
  
「たゆまぬ努力と
 
強固な意志力に
 
ツキと運が加わると
 
成功者になれる」そうだ。
 
  
傍から見えるその人の
  
「たゆまぬ努力」は
 
本人の「夢中の習慣」
 
かもしれない。
  
 
積み重ね続けてきた
 
「強固な意志力」は
 
本人の「直向さ」
 
かもしれない。
 
  
「ツキと運が加わる」とは
 
言い換えれば
 
「良き流れ」と「人のご縁」が
 
あればということだろう。
 
 
 最後は「ご縁とタイミング」次第。
 
 「ご縁とタイミング」を呼び込む
 
そんな日常を過ごしていく。

今日もいい風になりますように。

【愛の経営】小澤勝也


あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

2019年も幕が開けましたね。

私の今年のテーマは『優』です。

今まで以上に
優しい男でいるように心掛けます。

このテーマに決めたのは
昨年末、ある男子大学生と会ったからです。

自分のことよりも
友人のために一生懸命に生きている男子を見て
とても眩しく思いました。

私の場合
言葉も表情もキツイことがよくあります。
自覚しています。

もっと人に優しく生きていきます。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

          2019年1月1日

             柳本周介


考えないと意味がない。

「マナー本を読むにしても
 考え方がしっかりしてないと
 トンチンカンなことになりますね」

昨日、友人とこんな話をしていました。

友人が勤めている会社で
中途採用で35歳の男性が入社されたそうです。

しかしその男性は、挨拶もできない、名刺の渡し方もわからない
電話の対応もできないというありさまだったようです。

あまりにもマナーがなってないので
友人はマナーの本を読むように勧めたそうです。

そしたら
その男性は自身にマナーが足りていないと自覚もあったようで
本屋さんに行ったそうです。

しかしながら
どの本を買ったらいいのかが
わからずそのまま本を買わずに家に帰りました。

友人は仕方なく自分が持っていたビジネスマナーの
本をプレゼントしました。

そして、次の日
彼は「おはようございます」と
物凄い大きな声で、皆に挨拶をしていたそうです。

友人は
「声が大きすぎるよ。いつも通りの声で挨拶をしてくれたいいから」と言うと

「マナーの本に、大きな声でハキハキと挨拶をする。と
 書いてあったから、そうしたんだ。
 それのどこが悪いんだ。
 もしそれが悪いなら、この本を僕に渡した君のせいだ」と
言ってきたそうです。

誠に残念な話ですね。

中途採用で来た男性ですが
大学を出て、ある会社に勤めたそうですが
そこでは一切研修などなく
入社の翌日から飛び込みの新規営業をしていたそうです。

その後、職を転々として
この会社に入ったそうです。

勤めた会社で
研修がなかったことも残念ですが
本を読んだから
そうしないといけないと
思い込むのもいかがなものかと思います。
(それ以前に、ズレた読み方をしていると
 思いますが)

マナーも
時と場合によって
臨機応変に使い分けないといけません。
大きな声で挨拶をしたらいいというものではないです。

就活生でも
物事をよく考えない人はいます。

就活マニュアル本に
「短所を聞かれても長所に繋げてアピールしなさい」と
書かれていたら
それを鵜呑みにする人たちです。

物事を考える人は
「こんなことはすべきではない」とすぐにわかりますよね。

本を読むときでも
少しは考えながら読んでもらえたらなと思います。


他人のせいにしない。

今朝、サンケイスポーツを読んでいました。
昨日(10月7日)にジョッキーベイビーズという
13歳までの競馬の全国大会があったようです。

大会出場した子供たちの感想がとっても素敵で
FBで紹介したいなと思って・・・。

岡航世君
「自分が緊張して
それが馬に伝わって
走りにくかったのが
申し訳ないです」

負けたのは、自分の緊張のせいで
自分のせいで、馬にまで迷惑を掛けた。
申し訳ない、という
感想でした。

親御さんの教育がいいだろうな。

一切、他人のせいにしないこの姿勢が
素晴らしいです。

このレースを観た訳ではないですが
文を読んでいるだけで
ジーンときました。

エミさんの
「馬に言葉をかけてあげられればよかった」という
感想も可愛いですね。

お二人とも
そのまま育ってほしいなと思います。


えこひいきされよう

一昨日、JRA通算4000勝を達成した
武豊さんのインタビューにて。

「武さんは、いい馬ばかり乗っているから
勝てるだろう?と言われることがありますが
どう思っていますか?」(インタビュアー)

「なんとも思わないです。
 ジョッキーというのは
 いい馬に乗せてもらえるように
 頑張っているんですから。
 いい馬を取ったとか
 取られたとか
 言う人がいますけど
 僕は、そんなのが好きですね。
 たとえばラーメン屋さんはいっぱいあるけど
美味しいラーメン屋さんには
 皆、行列を作ってどんなに待っても
食べに行くでしょう。
 成績をあげて、さらに強い馬に
 乗せてもらう
 騎手冥利に尽きますね」(武豊さん)
(要約はしています)

ホント、仕事はえこ贔屓されて
ナンボですよね。

同じ業種・ライバル会社はたくさんあるけど
「あなたでないとダメなんだよ」と
言われるようになりたいものです。