柳本周介の思いつきコラム 『コミュニケーションの授業』

大人の勉強

今日のコラムは
おざりんのメルマガの引用です。

大事なところは
書き出して
そして、すぐに実践する。
私の場合は、すぐ人に話すことを
意識しています。

【知識を智恵に】

大人になっても勉強しよう。
 
 
大人の勉強は
 
「読む」「書く」「会う」の三つ。
 
「読む」ことで
 
インプットされる。
 
「書く」ことで
 
ポイントがつかめる。
 
 
「会う」ことで
 
刺激がえられる。
 
聞く勉強、話す勉強にもなる。
 
知識が増える。
 
 
それを実践して智恵に変える。
 
 
勉強して、実践して、
 
さらにステキな大人になろう。
 
 
読んで、書いて、会いに行って、
 
聞いて、話そして
 
うーんとステキな大人になろう。

今日もいい風になりますように。

【愛の経営】小澤勝也


言葉が通じる幸せ

「言葉が通じるか通じないかが
とても大事で・・・」

今日、お取引先の会社説明会の日でした。

営業課長が
上記の話をされていて
「たとえば、あのあれ、また送ってくれる?」と
お客さんに言われたら
「じゃ、明日の朝一でお持ちしますね」
こんなやりとりが、なんの問題もなく
できるようにていたら
営業の仕事はとてもやりやすくなりますね。

今、僕が話していることって
なんか難しいと思われるかもしれませんが
お客さんのことを一所懸命に考えていると
「あれ」とか「このまえの」とか
いつの間にか、わかるようになってきますよ。

「あれ」の「あれ」を頼むわ
でも
わかってくるからね。

こんなふうな関係になっていると
もしもお取引先に
ライバル会社の営業マンが飛び込みで来ていたとしても
仕事を獲られることがないんですよ。

言葉が通じ合う人が
皆、好きですからね。

こんな話をしてくれました。

今日は私の秘書も同席してくれていましたが
帰り道に「柳本さんとは言葉がいつも通じるから
ほんと助かります」と言ってくれました。

ほっとしますね。

言葉が通じるって。


生きがい

今日のコラムは
友人のおざりんのメルマガ『愛の経営』からの
引用です。

【生きがい】

生きがいは人間関係の中にある。
 
生きがいは
 
相手がいないと出てこない。
 
誰かの役に立っている。
 
自分を必要としている人がいる。
  
そんな時に人は
 
はじめて生きがいを感じる。
 
  
自分のための行動から
 
目の前の人のための行動へ
 
チェンジしよう。

今日もいい風になりますように。

【愛の経営】小澤勝也


「くれくれ病」

今日のコラムは
「きちりん」さんのblogをそのまま転機します。
今日は敢えて私の意見も感想も書かずにいます。

「アドバイスくれくれ病」ってのがあります。

仕事や就活など、人生が上手くいかない時
やたらといろんな人にアドバイスを
「くれくれ」言ってつきまとう病気です。

アドバイスがもらえると一時的に満足はするけれど
だからといって行動を起こすわけではないので
せっかくもらったアドバイスの効果が出るはずもなく
またすぐ別の人に「くれくれ」言い出します。

アドバイスをもらったのに行動が起こせないのは

「もらったアドバイスがイマイチだったから
自分は行動する気になれなかったのだ。

よしっ! 今度はもっとスゴイ人にアドバイスをもらおう。
そうすれば自分の人生も変わるはず!」

と(そういう人は)思うからです。

なので彼らは、できるだけ有名な人
凄そうな人にアドバイスをもらおうとします。

自分のコトをよく知っている身近な人ではなく
なんの縁もない、自分のことなど全く知らない有名人に
長々としたメールを書き
「アドバイスしてください!」みたいな暴挙に出るんです。

もちろん、世の中にはやたらと
他人にアドバイスをするのが好きな人もいるので
両者がマッチングされると永久にアドバイスの授受が行われます。

加えて最近は行政が税金でいろんな「無料相談会」を
開いてるので、そういうのに参加すると
それなりの講師がアドバイスをしてくれます。
いまや行政主催の「起業相談会」まであるくらいですから。

こういう場合、講師は行政からお金をもらってて
そのお金は税金から支払われてるんで
相談する本人には一円もかかりません。

だから「アドバイスくれくれ病」の人の中には
そういう「無料相談会」のリピーターになってる人も多く
あちこちの相談会をハシゴしてたりもします。

税金、無駄っぽくない?

他にも、あちこちのメルマガを購入して月々数百円 × 数本を払い
「質問する権利」を買ってまで「くれくれ」してる人もいます。

この病気の人は、「意味あるアドバイスは、自分の行動にたいして
そのフィードバックとして市場から得られるものなのだ」って
ことを理解していません。

行動すればものすごく役立つフィードバックが得られ
それこそが重要なアドバイスとなるのに
なんの行動もしないから(それが)得られないんです。

だからやたらと「くれくれ」言ってしまう。

常に、行動の前にアドバイスを求めてしまう。

なぜ行動の前にアドバイスを求めるのかというと・・・
「アドバイス通りに行動すれば、失敗しないはず」と思い込んでいるからです。

「そんな魔法みたいなアドバイスは、存在しないってば!」と言っても

「普通の人からアドバイスをもらうだけなら、そうかもしれない。

だからこそ自分は、もっとスゴイ人からアドバイスをもらいたいのだ。

そうすればきっと、絶対に失敗しないアドバイスがもらえるはずだっ!」とか言い出す。

そもそも「アドバイスは行動の前に必要なものである」と考えてる時点で間違ってます。

アドバイスは、行動の後にこそ役に立つモノなのに。

「完璧なアドバイスさえもらえれば、オレ様だって上手くできるはずだ!」
みたいな完全な誤解をしてる。

でも、そういう考えって都合のいい言い訳になるんです。

「オレ様が上手くいかないのは、まだ十分に役立つアドバイスが得られてないからだ!」
とか言ってればいーわけですから。

一生。。。

★★★

無料の「起業相談会」に行ってみたり、有名人に質問ツイートを送ってみたり
あっちこっちに「○○さんに相談したいことがあるんで紹介してくださいっ!」って
頼みまくって、

「やっぱり起業したほうがいいでしょうか?」

「どうやったら成功できるでしょう?」

「どうやったら上手くいくでしょう?」

「旅行した方がいいでしょうか?」

「留学した方がいいでしょうか?」

みたいな質問をしてる人は、

まちがいなく「アドバイスくれくれ病」にかかってます。

自分よりずっと経験豊富な人のアドバイスを聞いて
「いい話を聞いた!」みたいに感動してるのって、無意味だと気付いてない。

行動すること以上に、意味あるアドバイスを得る方法はないんだから。

てかさ。

今、成功してる人が成功した理由って
「きっと誰かから完璧なアドバイスをもらったからに違いない」って思ってる? 

んなわけないじゃん。

彼らが成功してる理由は、「やってみたから」です。

やってみたら、次にどーすればいーか、初めて分かる。
で、それをやってみる。そしたらまた、次にどーすればいいかわかる。

「アドバイス」ってのは、そーやって得るもんだし
上手くいってる人はみんなそーやってきたんです。

あとね。「僕はこんなに困ってるんだから
アドバイスをくださいといえば、みんな助けてくれてあたりまえ。
質問したのに答えてくれないなんてひどすぎる!」と思う人は
ママとそれ以外の人の区別がついてません。

ママはどんなに無意味だと思っても
あなたがアドバイスを求めればそれを与えてくれる。

でもママ以外の人は
そんなリクエストにやさしく応えてくれたりはしないんです。

だから返事がもらえなくても、逆恨みとかしないよーに。

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/touch/20140628


悪気がないのは一番やっかい。


昨日、フリーアナウンサーの
中山奈奈恵さんのセミナーが
大阪でありました。

「人は何も考えていないと
ロクなことを聞かない
ロクなことを言わない」

「気になるのは
悪気がなく
尋問をしたり
人を傷つけたりしているのが
それが一番やっかい。
悪意があるのなら
ハナからそんな人とは
距離を置けばいいけど
悪気がないのがわかっているから
どうしてあげたらいいのか
悩んでしまいますよね」

こんな話から始まる
人間関係構築セミナーでした。

セミナーの内容も
とてもよかったのですが
「悪気がないのが一番やっかいだ」
この言葉が一番印象的でした。

悪気がないのはわかっていても
それでも
こちらは気分は悪くなりますからね。

そんなとき
言ってあげた方がいいのか
言わない方がいいのか
考え込んでしまいます。

私の経験からすると
悪気なく人を傷つけていくタイプに
優しく注意を促しても
「悪気がないから仕方ない」といった
言い訳をされるか
それぐらいで、気分が悪くなる方が
おかしいと逆切れされます。

悪気がないから=悪いことはしていない
と、判断しているのかもしれません。

反省し、改善してくれる人には
言いやすいのですが
そうでない人もいますからね。

私の場合
「もうその話はええわ」と
話を意図的に切ったり
メールであれば
その時だけは、返信しなかったりします。

少しでも相手に気づかせる方法を
今はとっています。

気づかない限り
いくら口頭で教えても
理解しないですからね。

少しでも伝わればいいですけど。

悪気がない人は悪い人ではなくて
悪く見える人だけで
ほんとはいい人ですから。

人のフリ見て
我がフリ直せ
これも意識しておかないといけませんが。