きちんと話をしてくれる人がいい。

今日の日経新聞で
私の著書【短所を言えたら内定が出る】の
大きな広告を出して戴きました。

出版社の方々には
いつも感謝しています。

菊池社長はじめスタッフの皆さん
本当にありがとうございます。

話しは変わりますが
昨日も就活生を会う機会がありました。

就活生の彼女は
就活がしんどいと
言っていました。

「どんなところが、しんどいの?」と
私が聞くと

「自分を売り込むことがしんどい」と。

「僕たち人事担当者は
 面接中、会話をしてほしいだけですよ。
 会話を通して
 どんな人なのか知りたいだけですから
 別に売り込まなくていいですよ。
 だいいち自分を売り込もうとする人なんか
 好きになれないですから」と
私は言いました。

「売り込まなくていいんですか?
 大学に来た就活コンサルの先生が
 人との違いを見せつけ
売り込まないといけない。
 どんな些細なことでも、大袈裟に売り込まないと
 勝てない。って言ってたんです」(就活生)

「残念だよね。そんな行動されたら・・・。
 売り込む人じゃなくて
 きちんとお話をしてくれる人の方がいいよね」

「そうですよね。
 人として、その方がいいですもんね。
 考えてみたら、当たり前のことですよね」(就活生)

こんな話をしていました。

彼女はホッとしようすで
笑顔になってくれました。

こんな当たり前のことを
就活生のみなさんに
伝えていかないといけませんね。

私のような現場の人事担当者は。

現場の人にしか伝えられない
本当の話を・・・

【短所を言えたら内定が出る】
この本を手に取ってくれた就活生が
楽しく活動できるように
心から願っています。