昨日の朝
友人の沖田勝彦から
電話が掛かりました。
「広三が亡くなった」
「なんでや!?」
「交通事故で・・」
うそやろ
なんでや
何かの間違いであってくれ
心の中で
そう言いながら
その場に座り込んでしまいました。
死んだらあかんやろ
死んだら
頭の中で
何度も何度も
その言葉を繰り返していました。
(落ち着いてからまたコラムを続けます。
すみません)
今朝の日刊スポーツの記事より
プロボクシング元東洋太平洋スーパーバンタム級王者で
3度の世界挑戦経験があるKOZOジムの
石井広三(いしい・こうぞう)会長が
死去していたことが6日、分かった。
日本ボクシングコミッションに
5日に亡くなったと連絡が入った。
34歳の若さだった。
関係者によると交通事故が原因という。
この日、三重・桑名市の三重祭典で通夜が営まれ
7日に葬儀・告別式が行われる。
石井さんは天熊丸木ジムから95年7月プロデビューし
99年11月に世界初挑戦。
WBA同級王者ネストール・ガルサに
12回TKO負けした激闘は
国内年間最高試合に選出された。
その後の2度世界挑戦も失敗。
04年4月の現役引退後は桑名市内でジムを開設した。
先月24日にも主催興行を行ったばかりで
同27日付のブログには
「やっと一息つくことができました」などと記していた。
